March 23, 2005

自分向けtips

ココログ(ブログ)を始めて一月半。気が付いたこと(というか失敗?)を三点。

  1. まずカテゴリはできるだけ細分化した方が良さそうです。このサイトのカテゴリ"読去本"なんかものすごく重いページになっています。十とか二十とかの記事ごとに別ページになるかな?とも思っていたのですが、どうやら自分で工夫するしかなさそう。"読去本01"のように手動でナンバリングしていくのも手かも知れません。ナンともアナログ。
  2. このサイトを作った最初の頃に、Googleの検索ボックスをサイドバーにくっつけて(サイト内検索機能もつけて)、検索ページで引っかかるようになるのを待っていたのですが、そんな日は一生来ません。ソースコードの頭に<meta name="robots" content="noindex,nofollow" />がありますから。"読去房"なんていうかなりレアなキーワードでも、リンク元のよそ様のページにしかゆけません。ここはココログプロにしないといじれないかも知れませんね。あ、ちなみに<>を表示するにはlt(エルティーですよ)とgtのそれぞれを&のあとに続けてください(& lt、& gtをスペース抜きです)。
  3. 同じ頃にアクセスカウンターもつけていたのですが、最も単純なタイプのアクセスカウンターをタイトルバーやサイドバーに置くと、別の記事を見るたび増え続けることに。それが嫌なら、一定時間内の更新や再訪問を無効にする機能付きのカウンターにしないといけません。もっとも、じゃんじゃん増えるのが気持ち良い、という考え方も。いつまでも回らないカウンターを見ていると、数字を一万とか一億とか十億くらい上乗せしようか、なんて邪念に駆られます(どっかの閣下の年齢みたく?)。初回訪問者のみとか一人一日一カウントとか、何をもって正確なアクセス数とするかも諸説ある様ですし、そんなに目くじら立てるところでもないような、あるような。

と以上。こっち方面は続けるほどネタがないので、カテゴリにはいたしません。あくまで自分向けですので悪しからず。にしても、やたらと造語を連発するのは止めた方が、とか、「とは言え」のような文章の癖が鬱陶しい、とか、他にもツッコミどころが。あ、痛い(泣)。

March 21, 2005

『Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド』

『Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド』ブログの裏側を見たり。エ・ビスコム・テック・ラボ著。『Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術』。

ははあ、なるほど。こういう事だったのか。壊れた古いオーディオを分解したり、パソコンのケースを始めて開けたりしたときの味わい。タグの解説なんかは、シックス・アパートのページにてMovable Typeのマニュアルで確認できますが、その活用となると。バラバラの部品の意味が、組み上げられて初めて分かる気分です。

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March 06, 2005

『スタイルシート スタイルブック』

『スタイルシート スタイルブック』「htmlとかCSSとか難しいこと勉強しなくても、ブログで十分じゃん」と考え始めていたころに出くわした本です。有坂陽子・長谷川恭久著『スタイルシート スタイルブック』。

コンテンツとデザインを分離するのがCSSのコンセプトなら、それに乗ってコンテンツだけに全力を注げばいいじゃない、というのも道理です。しかしどうせお金と手間ヒマかけるならとことんはまりたい、というのも自然です。後者へ転ぼうと思うなら、ちょっと読んでみるべきでしょう。

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March 05, 2005

『Color & type―working with computer type』

『Color & type―working with computer type』ロブ・カーター著、平賀幸子訳『Color & type―working with computer type』。amazonのページには『カラー&タイプ―色と文字の基本原理と応用事例』という表題で紹介されています。無理に英語にするより、まんま英語の方がだんぜん良いと思うのですが。

Webを巡っていると、まれに背景と文字の色のとんでもない組み合わせに出くわします。かく言うこのページも、最初は黒地に緑色の文字でした。それもかなりのショッキング・グリーン。ココログのデフォルトデザインで、実際に使われている方には申し訳ないのですが、目に毒です。すぐに変更しました。この本を参考にするなら、

コントラストが強すぎても可読性に悪影響がある……目を眩ませる効果が生まれ、本文文字として大量に組むと、読者を疲れさせる恐れがある。
というところかもしれません。

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March 04, 2005

『伝わるWeb文章デザイン100の鉄則』

『伝わるWeb文章デザイン100の鉄則』必見。益子貴寛著『伝わるWeb文章デザイン100の鉄則』。

HTMLやCSSを使ってWebページを作るときのルールから、そこに書く文章上の注意、SEO(検索エンジン最適化)のテクニック、メールマガジンを発行するときのポイントなど、Webに関わるあらゆる作法を幅広く詰め込んだ一冊。これからネットデビューするという人に、そしてもうデビューしてしまったという人にも、ぜひ手元に置いて欲しい一冊でもあります。

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March 03, 2005

『ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition』

『ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition』自分にはセンスがない、と思い込んでいる「デザイナーでない人」にお勧めです。ロビン・ウィリアムズ著『ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition』。

WebページやDTPに限らず、レポートやプレゼンテーションのときにも、ひょっとしたら町内会の回覧板や毎年の年賀状にだって、求められるのは「見やすく、分かりやすい」デザイン。ときに自分の評価や印象にもつながる重要な能力。それで失敗や気まずい思いをして、何となく敬遠するようになっていませんか?

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March 02, 2005

『ウェブログ・デザイン』

『ウェブログ・デザイン』ちょっと、まだ生かしきれません。こもりまさあき著『ウェブログ・デザイン』。

とりあえずブログを作ったけど、当たり前のデザインじゃ嫌だな。ココログプロにして、マニアックにいじってみよう。という人が早速、手を伸ばすと痛い目を見ます。図表が入り組んでいたり、段組がページによってまちまちなのは適応できるにしても、タグやCSSを直接いじることが多く(ココログプロ仕様だから当然ですが)、しかも懇切丁寧な説明とは言い難い。タグやCSSの辞典が欲しくなります。中級者から上級者向けでしょうね。

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March 01, 2005

『ブログでできる簡単ホームページ作り』

『ブログでできる簡単ホームページ作り』ブログをはじめるに当たり、数あるプロバイダの中からなぜココログを選んだのか? 大した理由はありませんが、ひとつ挙げるとすれば書籍によるサポートが一番充実していた(少なくとも近所の本屋では)からです。

ソフトウェアのヘルプもハードウェアの説明書も「ヘルプファイルでご覧ください」という形式が増えてきました。実際に操作している最中の具体的な疑問なら、それも便利です。しかし、そのサービスを使って何ができるのか、どうすればできるのか、ということを俯瞰して眺めたい場合、いちいちオンラインにする必要なく、ベッドに寝転がりながら気ままに斜めに読み進められる方が都合が良いでしょう。

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