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January 09, 2006

年明けて(2/2)

昨年、最後に読んだ本はキャロル・オコンネル著、務台夏子訳『魔術師の夜。得た教訓は、「咳と鼻水と発熱に悩まされながらミステリーを読むのは時間の無駄」、……やっぱり。もう一度読み直してから、いずれ感想などを。

年明けて、最初に読んだのは恩田陸新作、しかも常野物語シリーズ、と飛びついた『エンド・ゲーム』と、去年から見かけて気になってはいた和田哲哉著『文房具を楽しく使う (筆記具篇)』。

どの本も余裕があったら(笑)、以前と同じように感想を載せたいですね。

ブログ開始、中断、再開と来て振り返ると、ブランクの期間に読んだ本、見た映画、聴いた音楽とかってなかなか思い出せなかったりします。

ブログは個人的なメモ代わりになるのはもちろんですが、それ以上に記事にしなくちゃという動機づけを与えてくれるのが貴重なのかも知れません。生活を掘り下げて考える習慣になります。同時にプレッシャーも与えてくれますけれど。ま、だれに批評されるわけでもないので気軽にゆけばいいのか^^。

ブランク以前のように毎日更新、とまでは無理ですが、常に更新を意識して生活、というのは心がけてみようと思ってます。結果、しょーもない文章やひとりごと、個人的なメモとかも多くなるはずですが、よろしかったらお付き合いお願いいたします。


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Comments

早く続きが読みたいです。。。

・・・マダですか?

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