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March 12, 2005

受賞式の二人

衛星第二で放映していた今年度のアカデミー賞受賞式を見ました。

気が付けば毎年チェックするのですが、その年に観る映画の品定めといったところでしょうか。大半の作品が日本では上映前ということもあって、なかなか目にすることのない演技をしていない俳優さんの姿や、女優さんの綺麗なドレス姿を眺めるだけになりがち。もちろん主要な賞がどの映画に贈られたのか事前に知っているせいもあります。

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March 11, 2005

スタイル変更

黒地に白文字から、白地に黒文字へ変更。

いかがでしょう、見やすくなったでしょうか? 当たり前すぎて抵抗があったのですが(未練たらたら)。

でも文字色とかは白地の方が遊べそう。気軽にデザインを変えられるのがブログの魅力。いろいろ試してみようかと思ってます。

March 10, 2005

『Gainer 4月号』

no image買ったわけです、柄でもなく。『Gainer (ゲイナー) 04月号』。

男性向けファッション誌を購入したからと言って、いや別に深い意味などありません。それともこの手の雑誌を読むのは成人男性の教養、常識、身だしなみでしょうか? 女性がファッション誌を買うのは当たり前に見られるのに、さてさて、自分が買うとなると冷静ではいられない。たぶんレジの人はこう考えることでしょう。あんたが買うのは百年早い!

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March 09, 2005

『L.A.コンフィデンシャル』

『L.A.コンフィデンシャル』やっぱり良かった。衛星第二で放送の『L.A.コンフィデンシャル』。最初に映画館で観たときも圧巻でしたが、見直すとまた一段と。このプロットの複雑さ、密度、スピード感。交わされる感情の生々しさ。

誰も正義の味方ではなく、皆の手が汚れている50年代のロス市警。出世のための損得勘定、迷惑なだけの身内意識、マフィアとの癒着、まかり通る買収といった不正義ばかりの中で、信条を貫く男たちの戦い。

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March 08, 2005

『隠し剣 孤影抄』

『隠し剣 孤影抄』時代モノはあまり読まないと書いたのですが、これには痺れました。藤沢周平著『隠し剣 孤影抄』。

山田洋次監督の映画『隠し剣 鬼の爪』の原作ということで手に取ったのですが、はまりました。門外不出の隠し剣を伝えられた人間たちの、悲喜こもごもの運命を綴った短編集です。

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March 07, 2005

『ダ・ヴィンチ 4月号』

『ダ・ヴィンチ 4月号』購読しています。『ダ・ヴィンチ 4月号』。

ご覧になってお分かりのように『のだめカンタービレ』の特集が入ってます。近くのコンビ二に大量入荷されていたりと出版社も猛プッシュの『のだめ……』。そして、そんなマンガの特集を組んでしまう『ダ・ヴィンチ』がけっこう好きです。本の雑誌だからって、変な力が入ってませんよね。

『のだめ……』といっしょに、『バッテリー』も"今月のプラチナ本"コーナーで紹介されています。こちらも本屋に行くとけっこう平積みになっているので、読んだ人が多いかも。プロの編集の人たちはどう感じるのか。気になった人は『ダ・ヴィンチ』をチェックしてみてください。

March 06, 2005

『スタイルシート スタイルブック』

『スタイルシート スタイルブック』「htmlとかCSSとか難しいこと勉強しなくても、ブログで十分じゃん」と考え始めていたころに出くわした本です。有坂陽子・長谷川恭久著『スタイルシート スタイルブック』。

コンテンツとデザインを分離するのがCSSのコンセプトなら、それに乗ってコンテンツだけに全力を注げばいいじゃない、というのも道理です。しかしどうせお金と手間ヒマかけるならとことんはまりたい、というのも自然です。後者へ転ぼうと思うなら、ちょっと読んでみるべきでしょう。

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